「お金をmakeすることよりも、社会に変化をmakeすることに注力したい」

この言葉は、私たちが販売するNICE CREAMミックスを開発したMami’s Gelato代表のNaomi Posnerさんの言葉です。Naomiさんは、 植物性アイスクリームの普及を通して、今まで様々な理由でアイスクリームを食べられなかった人を笑顔にし、動物に無理強いしない、持続可能な食料供給の実現をめざして活動しています。

Naomiさんと私が出会ったのは2017年3月にニューヨークで開催された展示会でした。現在鎌倉でNICE CREAMを販売している娘が、Naomiさんのアイスクリームを試食したことがきっかけでした。そこから話がはずみ、自分のルーツでもある日本に商品を紹介したいと考えていたNaomiさんと(彼女は日系人です)、愛媛の味をより効果的に伝えるための素材を探し求めていた私は意気投合し、オンライン協議と米国での再会を経て提携することとなりました。 Mami’s Gelatoは今アメリカで爆発的に成長しています。自宅キッチンでのアイスづくりに始まったビジネスは2015年に発足したばかりですが。現在米国内での取り扱い店舗は45州の500店に上っています。従って、展示会で営業する必要はもうなくなったそうです。 しかし、大手と組んでしまうことで、小さなレストランのビジネスを圧迫しないように注意を払ったり、メキシコのココナッツ栽培を復活させ、よりエコロジカルでエコノミカルな形で原材料を調達しようとココナッツ生産者の元へ熱心に足を運んだりするなど、理念の体現に余念がありません。

Naomiさんはお母さんに「世界は一つの国なんだよ」と言われて育ったそうです。ですから彼女にとっては、様々な場所の良い人やアイデアをつないで、誰にとっても良い社会をつくることは、空気を吸って吐くくらい自然なことなのです。


商品開発、店舗運営、マーケティング、営業を、家族で協力しながら行っているところや、謙虚に丁寧に物事を進めていく姿勢に学ぶところがたくさんあります。ミックスと出会えたことも幸運ですが、Naomiさんという人物との出会いが私にとっては本当に幸運で、今もその喜びをかみしめて仕事をしています。日本でもNaomiさんの思いに共感してくださる方々とタッグを組み、「誰にとってもsweet」な味を一人でも多くの方に届けていきたいです。 Naomiさんと、Mami's Gelatoがあるインディアナ州ブルーミントンにて

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