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  • 泉谷 道子 Michiko Izumitani

羽田空港初ヴィーガンカフェを経営するMICHAEL BOBROVEさんにお会いしました

今週、昨年12月にオープンした、羽田空港初のオールヴィーガンカフェ「HealthyTOKYO Cafe & Shop」を訪れました。黒とシルバーを基調とした店内には、オルガニックのビーツやケールを使ったカラフルなサラダ、ボリュームのあるマフィンやケーキが並んでいます。また、大麻草から摂れる「CBD(カンナビジオール)オイル」を用いたドリンクも豊富で、私もCBDミントオイル入りの豆乳ココアをいただきました。 このカフェを運営するHealthyTokyo代表のMichael Bobroveさんは、日本在住歴30年以上のアメリカ人で、元々病院や製薬会社といった医療分野に従事されてきた方です。そんな中、日本には人の健康増進に役立つ資源が豊富であるにもかかわらず、あまり知られておらず、多くの人にとってアクセスが難しいと考え、ヘルスケア商品の開発、輸入、飲食店経営へとその活動範囲を広げてこられたそうです。 マイケルさんとの出会いのきっかけはアイスクリームです。アメリカ大使館の方に引き合わせていただきました。マイケルさんもそら豆でできた「arctic zero」と言うヴィーガンアイスクリームを輸入されています。これからどんな形でご一緒できるかは分かりませんが、バーテンダーとバリスタの資格を持つ店長さんのアイデアでコラボドリンクメニューなどできたらいいなと妄想しています。 羽田空港は、世界第5位の旅客数があり、ヴィーガンの選択肢が増えるのを心待ちにしていた人はたくさんいたと思います。実際、マイケルさん曰く、羽田空港第2ターミナルにあるこの店舗に通うために、ANA派になった人もいるそうです。JAL派の私も心が揺らぎます。笑  写真はマイケルさんと、「試作品です」とは思えないほど美味しかったバナナストロベリーマフィン。初対面の人に「一緒に撮ってください」と言えたのは、CBDオイルのリラックス効果でしょうか。笑


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